NPO法人 設計Net・JAAC

建築設計者で構成するNPO法人による第3者のサポート

建築なんでも相談

 

JAACではその他、

○ 建物を改修したい

○ 工事費が知りたい

○ 現況関係法についての適合しているか知りたい

○ 不動産の有効的な利用方法を教えてほしい   など

                    


その他、建築に関して経験上、
お役に立てることには どのような相談にもお応えしております。


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相談事例 その1:入居1年足らずで駐車不足になったマンション

< 相談内容 >   

入居者の70%の駐車場施設が整備されているが、

約50台分不足している。
  
ディベロッパーに相談したが、分譲後のことでもあり、

対応できない。 建設したゼネコンにも相談したが建築過程で

問題があり、対応できない。     

→以上のことから、なんとかならないかとの駐車場増設の

相談および企画・計画相談。


< 対応 >

公開空地があり、総合設計の見直し等、関係官庁との協議が

必要であり、それらの条件を満足させる可能性を探った。

数案を検討の末、条件を満足させる提案が可能となった。

また、 ・ 工事費の制約、ファイナンス、

返済計画 ・ 500世帯の同意を得るにはどうしたらよいかの

説明方法、説明資料なども合わせて提案した。

事例01

 

相談事例 その2:建築借入金返済の催促に対して

< 相談内容 >

バブル時代に、銀行の勧めもあり、賃貸ビルを建設したが、

家賃がさがり、空き部屋ができ、返済計画に支障が出てしまった。

銀行からビルの売却等、借入金の精算を迫られている。

 

< 対応 >

相談者の弁護士からの建物診断依頼を受け、

建物計画・設計・構造から建設費とのバランスなど

賃貸ビルとしての建物調査から診断を行い、報告した。

その報告書をもとに弁護士が銀行と協議、

返済金、返済方法について合意が得られた。

ビル所有者は1階を自己本社使用とし、上層階を事務所

テナントビルとして建設したが、昨今のテナント事情に

よりバランスが崩れてしまっていた。

借入金返済のため老舗の廃業を迫られた例であるが、

銀行の理解もあり存続している。

 

問い合わせ先

築年数、建築規模、調査内容、建物場所により作業内容が異なります。
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03−3226−7655

(設計Net・JACC 事務局)


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